大統領選決選投票の国際監視員は2300名以上=中央選管委員会

大統領選決選投票の国際監視員は2300名以上=中央選管委員会

ウクルインフォルム
中央選挙管理委員会は、ウクライナ大統領選挙決選投票に参加する国際監視員を2300名以上登録したと伝えた。

13日、中央選挙管理委員会広報室が発表した。

決選投票に参加する各国が直接登録した監視員の数は、アメリカ合衆国から63名、ポーランドから40名、スロバキアから16名、フランスから15名、ドイツから13名、日本、スウェーデン、リトアニア、チェコから5名ずつ、ヨルダン、スペインから4名ずつ、アルゼンチン、ノルウェー、トルコから3名ずつ、ベルギー、ポルトガルから2名ずつ、アゼルバイジャン、モルドバ、スイスから1名ずつとのこと。

なお、第一回投票同様に、ロシア連邦からは監視員が参加しない。

また国際機関・団体からの監視員は、2169名。そのうち最大は、欧州安全保障協力機構(OSCE)民主制度・人権事務所(ODIHR)から813名、欧州選挙監視機関ネットワークから384名、ウクライナ人世界会議から219名、国際NGO「Canadem」から160名、OSCE議員総会から118名、アメリカ・ウクライナ会議委員会から78名が参加する。

ウクライナ大統領選挙の決選投票は、4月21日に実施される。


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