ロシア軍が明け方に誘導航空爆弾でザポリッジャを攻撃 1名死亡、9名負傷

写真
ウクルインフォルム
ロシア軍が明け方に誘導航空爆弾でザポリッジャを攻撃 1名死亡、9名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日朝、同国南部ザポリッジャを誘導航空爆弾で空爆した。その結果市民1名が死亡し、児童1名を含む9名が負傷した。

ザポリッジャ州検察がフェイスブック・アカウントで報告した。

検察は、攻撃は朝の4時50分から5時59分まで続き、同市の民間インフラを標的にしていたと報告した。

この攻撃により、集合住宅、教育施設の建物、複数の車両が損傷したという。

そして検察は、「この攻撃により48歳の男性が死亡。7時45分の時点で、14歳の少女を含む9名が負傷したことが判明している。被害に関する情報は確認中である」と伝えた。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-