ロシア軍、ウクライナ東部クラマトルシクの路線バスを攻撃 死者12人、負傷者14人
写真
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクで路線バスを攻撃した。同攻撃により12名が死亡、14名が負傷した。
クラマトルシク市議会がテレグラム・チャンネルで報告した。
市議会は、「ロシア軍がクラマトルシクで路線バスに対して攻撃した。攻撃当時、バスは乗客を輸送していた」と伝えた。
市議会はまた、暫定情報で攻撃により少なくとも12名が死亡し、さらに13名が負傷したと書き込んだ。

国家警察もまた同攻撃につき、同日10時ごろ、ロシア軍が誘導爆弾「UMPB D30SN」でクラマトルシクを空爆したとフェイスブック・アカウントで伝えた。爆弾は、2台の路線バスが走行していた通りの1つに着弾したという。
そして警察は、11時30分の時点で、12名の死亡と14名の負傷が判明していると報告した。
その他、バス2台と集合住宅1棟が損傷したとある。