ウクライナ中部クレメンチュークでロシア軍のミサイル攻撃による死者2名、負傷者34名
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ウクルインフォルム
ウクライナ中部ポルタヴァ州クレメンチュークでは、7日のロシア軍の攻撃による死者が2名に、負傷者が34名に上っている。
ジャキウニチ・ポルタヴァ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告によれば、12時55分時点で、2名が死亡し、34名が負傷したことが判明している。また、2012年生まれの児童2名も負傷したという。
写真:国家非常事態庁
さらに、クレメンチューク市議会住宅・公共事業局は、集合住宅5棟、民家35棟が損傷、民家6棟が破壊されたと伝えた。
これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日の未明から朝にかけて、首都キーウをはじめ、同国各地に対してミサイルや無人機による大規模な航空攻撃を行っていた。その他、北部プリルーキで14名、首都キーウで2名、中部オレクサンドリヤで2名の死者が確認されている。