ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウを航空攻撃 死者5名、負傷者39名
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日、同国東部ハルキウに対して航空攻撃を実施した。現時点で、市内スロビツィキー地区で死者が5名、負傷者が39名確認されている。
死者数については、テレホウ・ハルキウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した。
テレホウ氏は、「縫製工場の瓦礫の下から、敵の同市への砲撃によるさらなる2名の死者の遺体が見つかった。本日ロシア軍により殺害されたハルキウ市民の数は合計で5名となった」と伝えた。
さらに、ハルキウ州検察がフェイスブック・アカウントで、負傷者は39名になっていると伝えた。
検察は、「捜査データによると、10月5日14時40分頃、ロシア軍がハルキウのスロビツィキー地区に対して一連の航空攻撃を加えた。現時点で3名の死亡が判明している。さらに39名に医療支援が提供されている」と伝えた。
また、集合住宅や自動車が損傷したという。
また、テレホウ・ハルキウ市長は、着弾現場にて、死者の中には公共企業の職員が含まれていると発言した。同氏はさらに、攻撃により、30棟以上の集合住宅が損傷し、民間住宅地区への着弾もあり、そこでも30棟以上の家屋が損傷したと伝えた。同氏はさらに、倉庫施設への着弾もあったと伝えた。
同氏はそして、「捜索救助作戦が続いており、自動車整備工場の瓦礫の下に人がいる」と強調した。
更新(10月5日18:09):死者数の5名への増加につき情報更新