ロシア軍、ウクライナ南部オデーサ州の産業・港湾インフラを大規模に攻撃
写真
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日から5日にかけての夜間、同国南部オデーサ州の産業・港湾インフラに対して大規模な攻撃を行った。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル氏は、「ロシア人がオデーサ州に対して大規模攻撃を行った。産業・港湾インフラ、別荘地区が攻撃を受けた」と伝えた。
同氏はまた、大規模な火災が発生したと伝えた。また、煙の量が多いことから、国家非常事態庁の放射線・化学・生物防護専門家が敷地の検査を実施したが、測定の結果で危険物質は検出されなかったという。
現在、全ての火災は消火されており、被害者は出ていないとのこと。