ウクライナのマリウポリ防衛戦指揮官と家族がトルコで面会

ウクライナのマリウポリ防衛戦指揮官と家族がトルコで面会

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ロシア拘束から解放された後トルコでエルドアン大統領の庇護を受けているマリウポリ防衛戦のウクライナ側指揮官5名は、トルコを訪れた家族と面会を果たした。

トルコを訪れたウクライナのゼレンシカ大統領夫人とイェルマーク大統領府長官が同行した。ゼレンシカ夫人がテレグラム・チャンネルにて報告した

写真:大統領府

ゼレンシカ氏は、「トルコ訪問時、私は『アゾフ』の青年たちと会うことができた。彼らはここに交換条件に従って滞在しており、今日、アンドリー・イェルマーク大統領府長官は、彼らと家族との会談を計画することができた。多くの感情がある。この瞬間への道は、長く、苦しかった。ようやく彼らは抱きしめ合うことができたのだ」と書き込んだ。

ゼレンシカ氏は、5名の指揮官に、ウクライナ、大統領、全ての人からの挨拶を伝えた。

ゼレンシカ氏はまた、「大変な1日だ。大切なことは、ウクライナは、自分たちの人のために戦っており、これからも戦っていくということだ。ロシアに拘束されている人はまだたくさんいる。男性も女性も、軍人も民間人も。そして、私たちには、その一人一人が必要だ。生きたままで」と強調した。

その他ゼレンシカ氏は、指揮官と家族に、前日イスタンブルで面会したヴァルソロメオス1世コンスタンティノープル全地総主教からのメッセージも伝えた。

これに先立ち、9月21日、ウクライナとロシアの間の被拘束者交換により、215名のウクライナ側被拘束者がロシアの拘束から解放されていた。その内、5名のマリウポリ防衛戦指揮官は、交換の条件により、戦争が終わるまでアンカラに滞在することになっている。


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