ウクライナ軍、チョルノービリ原発のあるプリピャチとベラルーシ国境地点のコントロール回復

ウクライナ軍、チョルノービリ原発のあるプリピャチとベラルーシ国境地点のコントロール回復

写真
ウクルインフォルム
ウクライナ空挺軍は3日、チョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所の位置するプリピャチ市とベラルーシとの間の国境地点のコントロールを回復した。

ウクライナ空挺軍司令部がフェイスブック・アカウントにて伝えた

発表には、「引き続き、戦闘課題を遂行する」と書かれている。

なお、ウクライナでは、2月24日からロシアによる全面的侵略が続いている。ロシア軍は、チョルノービリ原子力発電所を開戦当日に制圧するも、3月31日に同地からの撤退を開始していた。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2023 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-