コレツィキー宇首相、森英介衆院議長に日本の支援につき謝意を表明

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ウクライナのコレツィキー首相は15日、日本の森英介衆議院議長とウクライナ復興分野での今後の協力について話し合った。

コレツィキー首相がフェイスブック・アカウントで報告した

コレツィキー氏は、「キーウにて日本の森英介衆議院議長と会談した。(中略)ウクライナのエネルギー・システム支援について話し合った。既に提供された機器について日本政府及びJICAに感謝している。前線地域において今冬すでに必要とされる変圧器の引渡しを加速させることが重要だ」と記されている。

同氏はまた、エネルギー及びインフラ分野におけるウクライナの復興へより積極的な参画に日本企業を招待し、共同プロジェクトに必要な条件を整備する用意があることを強調した。

そして同氏は、ウクライナは、恒常的なロシアの攻撃下で活動する企業向け保険メカニズムの構築においても日本とのパートナーシップを期待していると伝えた。

その他同氏は、ロシアによる全面侵攻開始以来の日本のウクライナに対する多角的な支援に対し謝意を表明し、支援のうち財政支援分はすでに200億米ドルを超えていると喚起した。