ゼレンシキー宇大統領、パシニャン・アルメニア首相と電話会談
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、アルメニアのパシニャン首相との電話会談を行い、両国の協力の優先課題について協議した。
ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した。
ゼレンシキー氏は、「現在、ウクライナとアルメニアの関係はますます建設的なものとなっており、私たちの間に恒常的な対話が存在していることは重要だ」と書き込んだ。
同氏は、電話会談時に両者は、ゼレンシキー氏がアルメニアを訪問した際の成果や両国の協力の優先課題領域について協議したと報告した。
そして同氏は、「私たちの地域全体のキリスト教徒にとって重要な日である、キーウ・ペチェルシク大修道院創設975周年に寄せられた祝辞につき、首相に感謝している。今後も連絡を取り続けることで合意した」と書き込んだ。