桂川亀岡市長、ウクライナ西部を訪問
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京都府亀岡市の桂川孝裕市長がウクライナ西部リヴィウ州トルスカヴェツ市を訪問した。
在ウクライナ日本国大使館がXアカウントで報告した。
日本大使館は、桂川亀岡市長がパートナーシップの強化のためにトルスカヴェツを訪問したとし、「これは、2022年以降の日本の自治体の代表の初のウクライナ訪問となる」と指摘した。
訪問の際、双方の首長は、協力を深めていく準備のあることを確認した他、他の日本の自治体にもウクライナとのパートナーシップに加わるよう呼びかけたという。
また公開された写真によれば、今回の訪問時には、亀岡市から友情と連帯の象徴として、トルスカヴェツ市に桜が贈られ、植樹が行われたとのこと。
これに先立ち、日本外務省は今年1月19日、ウクライナ渡航の危険レベルの情報を更新し、これまでのキーウに加えて、キーウ市周辺や西部リヴィウ州の渡航に関し、これまでの渡航に関する勧告を一部緩和する内容の情報を追加していた。