チョルノービリ原発事故から40年 ウクライナで事故処理作業員を讃える式典開催

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4月26日でチョルノービリ原発事故から40周年を迎えたことを受けて、ウクライナでは、ゼレンシキー大統領、サンドゥ・モルドバ大統領、政権幹部や外交団代表者が事故処理にあたり亡くなった作業員を讃える式典に出席した。

ウクルインフォルムの記者が伝えた。

式典の参加者たちは、記念碑に献花し、黙祷を捧げた。

また、チョルノービリ原子力発電所事故の除去作業員への表彰も行われた。

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動画・写真:大統領府

行事には、両国大統領の他、グロッシー国際原子力機関(IAEA)事務局長、ルノー=バッソ欧州復興開発銀行(EBRD)総裁、ヨルゲンセン欧州委員会委員(エネルギー・住宅担当)、ドンブロウスキス上級副委員長兼欧州委員(貿易担当)や、ウクライナのステファンチューク最高会議議長、シュミハリ第一副首相兼エネルギー相、シビハ外相、並びに英国、デンマーク、エストニア、リトアニア、モルドバ、ポーランド、米国、フィンランド、フランスの代表団、中込日本大使などの外交団代表者、チョルノービリ原子力発電所の職員及び事故の除去作業員らも出席した。