クレーバ宇外相、上川日本外相と電話会談 和平案や二国間協力を協議

ウクライナのクレーバ外相は8日、日本の上川外相と電話会談を行い、ウクライナの和平案「平和の公式」の推進手段や二国間関係の強化について協議を行った。

クレーバ外相がソーシャルメディア「X」アカウントにて報告した

クレーバ氏は、「私たちの今日の対話の際に、私は、上川陽子外相に対して日本からウクライナへの一貫した支援につき謝意を伝えた。私たちは、『平和の公式』推進手段、二国間関係とさらに成功したウクライナ・日本間の特別なグローバルパートナーシップの強化について競技を行った」と伝えた。

また、日本の外務省も公式ウェブサイトにて、同電話会談について公表した。電話会談は約25分行われたとのこと。

発表によれば、上川外相は、ウクライナ国民の勇気と忍耐強さに改めて心からの敬意を表する、日本がウクライナと共にあるという姿勢は揺るがないと伝えた。

クレーバ外相は、1月の上川外相のウクライナ訪問について謝意を述べ、日本のこれまでの支援に対し改めて深い謝意が示し、さらにウクライナを巡る情勢の現状に関して説明した。

これに先立ち、4月3日、ウクライナのゼレンシキー大統領は、日本の岸田首相と電話会談を行っていた