ロシア軍、580機の無人機でウクライナを航空攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日夜から15日朝にかけて、自爆型などの無人機580機で同国に航空攻撃を仕掛けた。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで迎撃報告を行った。
空軍は、14日18時から15日8時にかけて、ロシア軍は、自爆型無人機や自爆型を模した模倣機など計580機の無人機をウクライナに対して発射したと伝えた。
これに対して、ウクライナ防空戦力は、15日8時時点で、536機を撃墜した、ないしは、ジャミングで飛翔を停止させたという。
同時に、31地点で着弾が、11地点で撃墜された目標の破片の落下が確認されているという。
写真:領土防衛部隊