ロシアは1日当たり約200機のジェット型無人機を攻撃に使用=ウクライナ空軍
ウクライナのイフナト空軍報道官は13日、ロシア軍はウクライナへの攻撃のために、1日当たり約200機のジェット搭載型自爆型無人機を使用することができると指摘した。
イフナト報道官がテレビ番組出演時に発言した。
イフナト氏は、「現在は日中に約100機、夜間に100機だ。ジェット型無人機に限った話だ。加えて、それらを他の無人機と組み合わせている」と発言した。
また同氏は、ウクライナ軍は経験を積んだおかげでジェット型無人機の迎撃効率を徐々に高めているとしつつも、ウクライナには地上設置型防空システムと航空機用の追加のミサイル・弾薬が必要だと述べた。
同氏はさらに、目標に到達する少数の無人機であっても、ウクライナの施設に大きな被害を与えるおそれがあると指摘した。