ウクライナ情報総局、日本議会代表団に北朝鮮製ミサイルの部品を提示

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ウクライナ国防省情報総局の代表者は、9月14、15日にキーウを訪問した日本の森英介衆議院議長たちに対して、北朝鮮製弾道ミサイルの部品を提示した。

19日、情報総局がフェイスブック・アカウントにて報告した

情報総局は、視察によって、ミサイルの技術的特性や構造の特徴、北朝鮮の軍事産業の能力を評価することができると指摘している。

また同局は、北朝鮮の兵器はウクライナだけでなく、日本やその他のアジア太平洋地域の国家をも脅かしているとし、ロシアと北朝鮮の軍事技術協力は、ロシアがウクライナに対する犯罪的な戦争を継続することを助けており、北朝鮮が軍事的潜在力を拡充し、兵器を改良することを助けていると指摘した。

同局はさらに、「この協力への対抗には、パートナー国の協調した行動が必要である。インテリジェンス情報の交換は、共通の脅威をより良く評価し、それらを克服する方法を特定するのに役立つ」と指摘した。