ウクライナ防衛戦力、露軍の弾道ミサイル8弾中5弾を撃墜

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて、弾道ミサイル8弾を含む、ミサイルと無人機計145点でウクライナに航空攻撃を実施した。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで迎撃報告を行った

報告には、13日18時以降、ロシア軍は、以下のとおり145点のミサイルと無人機で攻撃を仕掛けてきたとある。

・弾道ミサイル「イスカンデルM/S400」8弾

・誘導航空ミサイル「Kh59/69」2弾

・無人機135機

これに対して、14日9時の時点で、ウクライナ防空戦力は、以下108点を撃墜した、ないしは、ジャミングで飛翔を停止させたと報告されている。

・「イスカンデルM/S400」5弾

・「Kh59/69」2弾

・無人機108機

同時に、17地点で弾道ミサイル1弾と無人機25機が着弾、10地点で撃墜された目標の破片が落下したことが確認されているという。

他2弾の弾道ミサイルに関する情報は確認中とのこと。

写真:防衛戦力