ウクライナ軍、被占領下クリミア周辺で、対空迎撃訓練を実施

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ウクライナ軍は、一時的被占領下にあるクリミア自治共和国との行政境界線近くにて、仮想敵による空からの攻撃を想定した地対空ミサイルシステム「ブーク」を用いた訓練を行なった。

ウクライナ軍統一部隊司令部広報室がフェイスブック・アカウントにて伝えた

セルヒー・ナイェウ統一部隊司令官は、今回、上空の対象物の探知、検出、捕捉、追尾の活動を行なったと伝えた。

写真:統一部隊

訓練時は、敵の攻撃から民間施設や軍事インフラを守るべく、想定ミサイル発射も行なったと書かれている。