ウクライナの装甲兵員輸送車BTR-4の試験走行
マリシェウ記念工場とモロゾウ記念ハルキウ車両製造設計局は、現在新型装甲兵員輸送車BTR-4の試験走行をしており、完了次第同輸送車はウクライナ軍への配備の準備ができる。
25日、国営防衛企業ウクルオボロンプロム社広報室が伝えた。
発表には、今年、マリシェウ記念工場とハルキウ車両製造設計局は、自社製BTR-4をライン製造する準備ができていると書かれている。
BTR-4は、モロゾウ記念ハルキウ車両製造設計局が開発した装甲兵員輸送車。車両いは、30ミリ口径のリモートウェポンステーションBM-7「パルス」、高精度対戦車ミサイル・システム「バリエル」、グレネードランチャー、機関銃が装備されている。また、デジタル機器により、最大5キロ先の敵装甲車を対象に精度の高い攻撃が可能となっている。
写真・動画:ウクルオボロンプロム