ウクライナ管理地域への避難を希望したオレシュキ住民、現在移動中=ウクライナ人権担当全権

動画

ウクライナのルビネツ最高会議人権問題担当全権代表は30日、ウクライナ南部被占領下オレシュキ訪問の際に、オレシュキからウクライナ政府管理地域への避難を希望した住民は現在移動中だと伝えた。

ルビネツ人権問題担当全権代表がXアカウントで報告した。

ルビネツ全権は「現在、ウクライナへの避難を希望した人々はオレシュキを出発する機会を得て、現在は移動中だ。人道支援物資は届けられた。車列は分かれ、私はウクライナへ向かっている」と発表した。

同氏はまた、停戦体制がすでに87時間続いており、いかなる違反も記録されていないと伝えた。

そして同氏は、「作業はメラニア・トランプ米大統領夫人の協力と調整のもと、ラントラトヴァ露人権問題担当全権代表との間で達せられた合意に従って継続している」と伝えた。

オレシュキから退避した住民はウクライナ代表団とともにロシア領アナパへ向かっており、そこからベラルーシへ飛び、その後バスでウクライナへ移動するという。