ロシア軍、キーウを弾道ミサイルで攻撃 死者1名、負傷者1名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日夜から30日未明にかけて、同国首都キーウに対して、弾道ミサイルと自爆型無人機で攻撃を行った。これにより、市民が1名死亡し、1名負傷したことが判明している。
キーウ市軍行政府がテレグラム・チャンネルで報告した。
これらの攻撃の被害は、キーウ市内の以下2地区で確認されているという。
ダルニツィキー地区:非居住型建築物が建設されている敷地で火災が発生。
ドニプロウシキー地区:集合住宅建設地域で損傷発生。商店が一部破壊され、火災が発生。別の地点で、ガソリンスタンドの窓ガラスや駐車されていた自動車が損傷。
また、キーウ市警察は、ドニプロウシキー地区で男性1名が死亡し、35歳の女性住民1名が負傷したとテレグラム・チャンネルで報告した。
集合住宅、自動車、ガソリンスタンド、レストラン、医療施設、倉庫が損傷したという。