ロシア軍、ウクライナ南部オデーサ州の食品企業を攻撃
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日未明、同国南部オデーサ州の食料品を製造する民間企業を攻撃した。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル長官は、「食料品を製造する民間企業が攻撃を受けた。命中により事務所の建物がほぼ全焼した」と伝えた。
同時に同氏は、攻撃による負傷者はいないと書き込んだ。
その他、国家非常事態庁オデーサ州総局は、フェイスブック・アカウントにて、ロシア軍の攻撃により同企業の2階建ての事務所の建物が損壊したと伝えた。