ロシア軍、ウクライナのエネルギー・システム、鉄道、商業施設、住宅を攻撃

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ウクライナのコレツィキー首相は、21日未明からロシア軍がウクライナのエネルギー・システム、鉄道、商業施設、集合住宅を攻撃し続けていると伝えた。

コレツィキー首相がテレグラム・チャンネルで報告した。

コレツィキー氏は、キーウ市とキーウ州、ヴォリーニ州、オデーサ州、ミコライウ州のエネルギー施設が攻撃されたと伝えた。また同氏は、ヴォリーニ州、リヴィウ州、オデーサ州、ジトーミル州の民間企業が攻撃を受け、黒海では無人機が商船を攻撃したと報告した。

さらに同氏は、キーウ市では、24階建て集合住宅への着弾があり、2名が死亡、ハルキウ州コロティチでは攻撃が民家を破壊し、2名が死亡、児童2名を含む11名が負傷したと伝えた。同氏は加えて、中部ではクレメンチュークの大学の校舎が攻撃を受け、ウーマニの商業施設が被害に遭ったと書き込んだ。また、ポルタヴァ州、リヴィウ州、チェルカーシ州、チェルニヒウ州で負傷者が出ているという。

トップ写真:国家非常事態庁