ロシア軍、ウクライナ東部クラマトルシクを空爆 民間人3名死亡、2名負傷
写真
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は20日、同国東部クラマトルシクに対して空爆を行った。結果、民間人3名が死亡し、2名が負傷した。
ドネツィク州検察がテレグラム・チャンネルにて報告した。
検察は、「2026年10月20日10時4分、ロシア軍がクラマトルシクを攻撃。これにより、42歳、47歳、48歳の男性3名が身体的損傷を負い、亡くなった。また、女性1名と38歳の男性が負傷した」と報告した。
その他、市内では集合住宅3棟が損傷。また、攻撃に用いられた兵器の種類は確認中だという。
同時に、クラマトルシク市議会は、テレグラム・チャンネルにて、攻撃は誘導航空爆弾(滑空爆弾)で行われたと報告している。
市議会によれば、亡くなった男性3名は皆、市の暖房供給企業の職員だという。