ロシア軍、キーウを無人機攻撃 集合住宅に着弾、死傷者あり
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は21日朝、自爆型無人機でキーウを攻撃した。市内スヴャトシンシキー地区の24階建て集合住宅に着弾があり、死傷者が出ている。
クリチコ・キーウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した。
クリチコ氏は、「スヴャトシンシキー地区にて24階建て集合住宅の20階部分に着弾がある。火災が発生している」と伝えた。
また同氏は、「首都に対する敵の朝の攻撃の結果、スヴャトシンシキー地区にて2名が死亡した。負傷者は2名だ」と書き込んだ。
国家非常事態庁は、フェイスブック・アカウントで、スヴャトシンシキー地区ではロシア軍の攻撃により、集合住宅の20階部分で住居に出火し、住居構造が一部破壊されたとし、さらに、「がれきの撤去作業中に救助隊員が2名の遺体を発見した」と伝えた。
その他、市内デスニャンシキー地区では、集合住宅の敷地内で駐車中の自動車7台が炎上した。ソロムヤンシキー地区では、開けた場所への目標の落下が記録されたという。
トップ写真:国家非常事態庁