ロシア軍、ウクライナ南部ヘルソンへ航空爆弾8弾で空爆 1名死亡、20名負傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は17日朝、同国南部ヘルソンの住宅街に対して航空爆弾8弾で空爆した。現時点までに死者が1名、負傷者が20名出たことが判明している。
シャンコ・ヘルソン市軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した。
シャンコ氏は、「4時からロシア・テロ軍が誘導航空爆弾でヘルソンを攻撃している。1時間の間に2回の空爆があった。敵はコラベリニー地区の集合住宅や社会インフラ施設へ航空爆弾8弾投下した」と伝えた。
またシャンコ氏は、最初の着弾後に医療従事者たちが負傷者へ手当を行うため到着した際、再び攻撃が加えられたと報告した。これにより救急車の運転手が死亡し、医療従事者1名が負傷したという。
現時点で死者が1名、負傷者が20名確認されており、生後1か月と11歳の児童も負傷したという。
写真:ヘルソン州軍行政府