露軍によるハルキウの市場を無人機で攻撃 死者2名、負傷等17名
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ロシア軍によるウクライナ東部ハルキウへの自爆型無人機による攻撃で、死者が2名、負傷などの被害者が17名確認されている。
シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した。
シニェフボウ長官は、「現時点で2名の死亡が確認されている。71歳の女性と58歳の男性だ。遺族や近親者に心より哀悼を捧げる。(編集注:死者を含めた)被害者は全体で19名。12名が負傷、5名が急性ストレス反応を示した。10名が病院へ搬送され、うち2名が重体だ」と伝えた。
ロシア軍、ハルキウの中央市場付近を攻撃 写真:ヴヤチェスラウ・マジイェウシキー/ウクルインフォルム
ロシア軍の無人機の着弾は、同市のオスノヴヤンシキー地区、シェウチェンキウシキー地区、インドゥストリアリニー地区で確認されたという。
シニェフボウ長官は、「とりわけエネルギー・システムが攻撃された。被害を除去し、住民への極めて重要なサービスの供給を復旧するためにあらゆる必要なことを行っている」と伝えた。