ロシア側、ハルキウの大型市場を航空攻撃 2名死亡、13名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、同国頭部ハルキウの大型市場に対して航空攻撃を行った。これにより、2名が死亡し、13名が負傷したことが判明している。
テレホウ・ハルキウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した。
テレホウ氏は、シェウチェンキウシキー地区への着弾により、死者が2名、負傷者が13名出たと伝えている。
またメディアへのコメントの中でテレホウ市長は、敵が大型市場の1つを攻撃し、そこで死傷者が発生したと述べた。また、鉄道施設やエネルギー・インフラも攻撃されたと語った。