ロシア軍、ウクライナ西部リウネを航空攻撃 負傷者20名 学校で火災

写真

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は13日朝、同国西部リウネの学校に対して自爆型無人機で攻撃を行った。同攻撃により負傷者が20名確認されている。

コーヴァリ・リウネ州軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した。

コーヴァリ長官は、「リウネでは、朝の攻撃の被害を取り除く作業が続いている」とし、攻撃の標的となった校舎の火災は鎮火されたが、学校の2階と外壁が損傷したと伝えた。現在、20名の負傷者が確認されており、そのうち2名が集中治療室にいるという。

また警察は、13日にロシア軍がリウネの教育機関に対してジェット型無人機で攻撃したとし、校舎が大きく破壊された他、近くに駐車されていた自動車、移動カフェ、隣接する建物も損傷したと報告した。

1 / 13

写真:国家警察