ロシア軍の攻撃によりオデーサ近郊で8名負傷 学校、企業、動物保護施設が損傷
写真・動画
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日未明、同国南部オデーサ州オデーサ地区に対して航空攻撃を行った。その結果、動物保護施設、生産企業、学校、寮、集合住宅が損傷し、8名が負傷した。
国家非常事態庁オデーサ州総局がフェイスブック・アカウントで報告した。
報告には、「オデーサ地区にて集合住宅と動物保護施設が損傷し、現場で火災が発生した。その他の地点では生産企業、倉庫、学校、寮、乗用車、トラックが破壊された」と書かれている。
国家非常事態庁は、暫定情報で8名が負傷したと伝えた。
また、動物保護施設「リュブリャチ・セルツャ」は、今回の攻撃により、全ての動物用飼料が焼失し、犬3匹と猫10匹が死亡したと報告した。