ロシア軍、再びキーウを攻撃 2地区で住宅損傷、負傷者1名

写真

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日朝、同国首都キーウを前日に続き再び攻撃した。現時点で、1名が負傷したことが判明している。また、前日のキーウへの攻撃による死者数が2名に増加した。

29日の攻撃については、内務省がフェイスブック・アカウントで報告した。

内務省は、市内ホロシーウシキー地区で6階建て集合住宅への着弾が確認されたと伝えた。

また、ソロムヤンシキー地区で2軒の民家が損傷したという。

その他、国家非常事態庁は、テレグラム・チャンネルにて、前日28日の航空攻撃の際のキーウでの死者数が2名に増加したと伝えた。

同庁は、「キーウ。シェウチェンキウシキー地区の国立ウクライナ科学アカデミーの建物へのロシアの攻撃による死者数が2名に増加した」と伝えた。

瓦礫の除去作業の際に救助隊員が1名の遺体を見つけたという。