ロシア軍の自爆型無人機がウクライナ南部ザポリッジャを攻撃 1名死亡、1名負傷
写真
ウクライナ南部ザポリッジャにて27日、ロシア軍の自爆型無人機の攻撃により市民1名が死亡、1名が負傷した。
セミキン・ザポリッジャ州軍行政府長官代行がテレグラム・チャンネルで報告した。
セミキン氏は、「シェウチェンキウシキー地区にて、ロシアの『シャヘド』が民間住宅街の住宅に着弾した。攻撃後に火災が発生した。その時、近くを車両が走行していた。1名が死亡し、1名が負傷した」と報告した。