ロシア軍、ウクライナ中部キーウ州を無人機で攻撃 3地区で被害、2名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は26日未明、同国中部キーウ州を自爆型無人機で攻撃した。2名の負傷が確認されている。

国家非常事態庁がフェイスブック・アカウントにて報告した。

報告によれば、同州ボリスピリ地区の倉庫で火災が発生。2名が負傷し、1名が病院へ搬送された。

また、オブヒウ地区では、民家1軒と乗用車2台が損傷。ブチャ地区でも民家1軒が損傷したという。