ウクライナ防空、露軍発射の149機の無人機の内128機を阻止

ウクライナ防空戦力は、9日夜から10日朝にかけてロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した無人機149機の内、128機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで伝えた

空軍によれば、9日18時以降、ロシア軍は自爆型などの無人機149機をウクライナに向けて発射したという。

その内、10日8時の時点で、ウクライナ側は128機を撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させたと報告されている。

同時に、13か所で着弾があり、9か所で撃墜された目標の破片が落下したことが確認されたと報告されている。

また、報告時点で攻撃は継続しているとし、領空に敵無人機の飛翔が続いていると警告されている。