ロシア軍攻撃で中部キーウ州の住民4名が負傷 倉庫、商業施設、集合住宅に被害
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は31日朝、同国中部キーウ州に対して攻撃を実施した。住民4名が負傷し、倉庫、商業施設、集合住宅が被害を受けたことが判明している。
トカチェンコ・キーウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
トカチェンコ氏は、男性2名が破片による傷を負い、地元の病院へ搬送され、また同州ブロヴァリ地区でさらに2名が負傷したと伝えた。
また同氏は、「敵は民間施設への攻撃を続けている。ブロヴァリ地区で倉庫と商業施設が損傷した。ボリスピリ地区では倉庫3点と集合住宅1軒が損傷。ロシアはまたしても民間インフラや一般人を攻撃している」と書き込んだ。