ロシア軍、ウクライナ東部スロヴヤンシク中心部の集合住宅を空爆 4名負傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は31日朝、同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクを滑空爆弾で空爆した。4名の負傷が判明している。
リャフ・スロヴヤンシク市軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した。
リャフ長官は、4時20分、敵が「FAB500」による航空攻撃を加えたと伝えた。市の中心部にある集合住宅への着弾が確認されているという。
同氏はまた、「集合住宅における1階から5階までの玄関と階段部分、それから民家1軒が破壊された」と報告した。
さらに、少なくとも32棟の集合住宅、ホテル、幼稚園、自動車が損傷したという。
そして同氏は、現時点で4名の負傷が確認されているとし、治療が行われていると発言した。
写真:ドネツィク州検察(テレグラム)