ロシア軍はウクライナへの攻撃でジェット型無人機を7月は1500機、8月は2500機使用=専門家

ウクライナのベスクレストノウ大統領非常勤顧問(通称「フレシュ」)は、ロシア軍はウクライナに対する攻撃において、ジェット型自爆型無人機の数量を大幅に増やしており、ほぼ工場からの出荷直後に発射していると指摘した。

30日、ベスクレストノウ氏がフェイスブック・アカウントに書き込んだ

ベスクレストノウ氏は、「先月は約1500機のジェット型『シャヘド』がウクライナを攻撃したが、今月はすでに2500機を超えている。ジェット型『シャヘド』は工場からほぼ直接ウクライナへ向けて発射されている」と書き込んだ。

トップ写真:アルミヤインフォルム