ロシア軍、ウクライナ北部チェルニヒウを無人機で攻撃 女性と児童の2名死亡

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は26日、同国北部チェルニヒウを自爆型無人機で攻撃した。その結果、女性1名と4歳の児童1名が死亡した。

ブリジンシキー・チェルニヒウ市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

ブリジンシキー氏は、26日朝、ロシア軍が再び同氏を無人機で攻撃してきたとし、1機が住宅に着弾し、女性と4歳の児童1名が死亡し、14歳の児童1名が負傷したと報告した。