キーウで未明にロシア軍の弾道ミサイルが鉄道企業に着弾 1名死亡

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22日未明、ロシア軍が弾道ミサイルでキーウの鉄道企業の建物を攻撃し、従業員1名が死亡した。

ペルツォウシキー国鉄ウクルザリズニツャ理事長がフェイスブック・アカウントで報告した

ペルツォウシキー氏は、「未明の鉄道へのさらなるテロ攻撃だ。(編集注:キーウ市内)ダルニツィキー地区の鉄道企業の1つに対して弾道ミサイルによる攻撃があった。弾道ミサイルの脅威の報告と同時(あるいは1秒前だったかもしれない、現在詳細を確認中)であった。私たちの従業員1名、職長が現場で死亡した。残りの者たちは最初の攻撃の後、迅速に避難させることができた」と投稿した。

また同氏によると、南部のオデーサ鉄道も攻撃を受けたとし、ロズジリナ駅の駅舎が損傷したと伝えた。

ペルツォウシキー氏は、「被害は迅速に取り除かれており、敵は私たちの運行への影響を及ぼすに至らなかった」と強調した。