無人航空機、ウクライナ国境から1700キロメートル以上離れたロシアのウファの製油所を攻撃
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2日、ウクライナ国境から1700キロメートル以上離れた場所に位置する製油所「バシネフチUNPZ」を無人航空機が攻撃した。
テレグラム・チャンネル「アストラ」が伝えた。
アストラの分析者は、攻撃の目撃者の映像をもとに、攻撃の目標がウファ製油所「バシネフチUNPZ」だと特定している。
「バシネフチ」社は、北工業地帯において、3つの大型製油所「バシネフチ=ウファネフテヒム」、「バシネフチ=ノヴォイル」、「バシネフチUNPZ」を管理している。
これらは、ロシア最大級の1つであるウファ石油精製複合体を形成している。その合計処理能力は年間2350万トンの原料に達する。
これに先立ち、ウクライナの無人機が6月25日にバシネフチ=ウファネフテヒムを含むウファの製油所を攻撃していた。