ロシア軍、ウクライナ南部オデーサを攻撃 死者3名、負傷者6名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は20日日中、同国南部オデーサを攻撃した。これにより、現時点で3名が死亡、6名がが負傷した。
リサク・オデーサ市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
リサク氏は、「残念ながら、現時点ですでに、敵の町への攻撃により3名が死亡したことが判明している。救助捜索活動は続いている」と書き込んだ。
また、国家非常事態庁は、フェイスブック・アカウントで、ロシアの攻撃により死者3名の他、6名が負傷したと報告した。
同庁はさらに、同攻撃により、民間企業の敷地内で作業用機材の大規模な火災が発生、送ガス管も破損したと伝えた。消火の負荷が非常に高く、延焼の恐れがあったため、消防隊員は極めて困難な条件下で作業を行ったという。