ロシア軍、ウクライナ南部オデーサ州の民間インフラを攻撃 1名死亡、5名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日未明、同国南部オデーサ州の民間インフラに対して大規模攻撃を行い、攻撃の結果1名が死亡し、児童を含む少なくとも5名が負傷した。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル氏は、集合住宅2棟のアパート、壁面が損傷し、窓ガラスが割れ、男性1名が死亡、女性3名が負傷したと伝えた。
さらに、ロシア軍の無人機が民家に着弾し、2軒が破壊。また、2階建ての非居住用建物、自家用車、公用車も損傷。男性1名と児童1名が負傷したと報告されている。