ロシア軍の攻撃で、キーウ州のWHOの倉庫が損傷
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3日未明、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の無人機による攻撃で、同国中部キーウ州の世界保健機関(WHO)の倉庫が損傷した。
ウクライナのWHO代表部がフェイスブック・アカウントで報告した。
報告には、「本日(3日)未明、キーウ州ボリスピリ地区への航空攻撃の結果、人道支援用医療品が保管されているWHOの主要倉庫の1つが損傷した。現在、激しい煙と安全上の配慮から倉庫への立ち入りは制限されている。私たちは損傷の規模と医療備蓄品のあり得る損失の評価を続けている」と書かれている。
WHOの職員の中に負傷者はいないとのこと。