瓦礫の下から児童の遺体発見 ザポリッジャへの攻撃の死者数が3名に増加
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19日にロシア軍の空爆を受けたウクライナ南部ザポリッジャでは、瓦礫の下から11歳の児童の遺体が発見された。
フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
フェドロウ氏は、「残念ながら、ロシアによるザポリッジャへの攻撃で破壊された住宅の瓦礫の下で、女児の死亡が確認された。敵は11歳の児童、71歳と72歳の女性の命を奪った」と伝えた。
写真・動画:ドミトロー・スモリイェンコ/ウクルインフォルム
他41名が負傷したと報告されている。