ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを滑空爆弾で空爆 2名死亡、10名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は19日、同国南部ザポリッジャの住宅街を滑空爆弾で空爆し、その結果2名が死亡、少なくとも10名が負傷した。

フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

フェドロウ氏は、「ロシアの誘導爆弾が5階建て住宅の2つの階層を破壊し、9階建て住宅の窓やバルコニーを損傷させた。民間部門で破壊が生じているほか、ロジスティクス事業者のターミナルが炎上している」と報告した。

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ザポリッジャの空爆被害 写真:ドミトロー・スモリイェンコ/ウクルインフォルム

また今回の攻撃の結果、2名が死亡したという。