ロシア軍、ウクライナ南部オデーサをミサイル攻撃 2人死亡、10人負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国南部オデーサをミサイルで攻撃した。その結果、2名が死亡し、10名が負傷した。

キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

キペル長官は、オデーサ市ではミサイル攻撃により、2名が死亡し、児童を含む10名が負傷したと伝えた。死亡した者の中には、公園を児童たちと散歩をしていた女性が含まれているという。児童たちは無事だったとのこと。

同時に同氏は、オデーサ地区では「自動車整備工場の建物が破壊され、その後火災が発生。また、近くに駐車されていた車両にも火が燃え移った」と伝えた。また、暫定情報では、同地点では犠牲者及び負傷者は出ていないという。