ウクライナ軍、無人水上艇で無人陸上車をロシア占領地に上陸させる

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ウクライナ軍第123独立領土防衛旅団は、無人水上艇を用いて南部ミコライウ州のロシアの占領下にあるキンブルン砂州の海岸に無人地上車を輸送・上陸させ、課題遂行のために運用した。

第123独立領土防衛旅団がテレグラム・チャンネルで報告した

報告には、第123独立領土防衛旅団長のマクハ大佐の指揮のもと、同旅団第1無人システム大隊長の直接組織により、同旅団の軍人たちがユニークの作戦を実行したと書かれている。

旅団は、「世界で初めて確認されたこの形式の作戦任務だ。無人地上車は、無人水上プラットフォームによって敵の海岸まで輸送され、占領されている地に上陸し、課題遂行のために運用された」と伝えた。

同旅団は、最も危険な課題を機械が実行し、ウクライナの軍人たちが現代戦の新しいルールを作り出す、戦争への新しいアプローチだと強調し、無人車を搭載した無人艇は、人間へのリスクが非常に高い場所に無人システムを輸送することを可能にすると指摘している。

これに先立ち、6月、ウクライナ防衛戦力がキンブルン砂州にウクライナ国旗を立てたことが報告されていた。同時に、プレテンチューク海軍報道官は6月25日、ロシア軍がキンブルン砂州から撤退したとの情報を否定している

写真:第123独立領土防衛旅団