ウクライナ北部スーミ、ロシア軍の航空攻撃で死者5名、負傷者31名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日日中、同国北部スーミに対して航空攻撃を行った。これにより、死者が5名、負傷者が31名確認されている。
フリホロウ・スーミ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
フリホロウ氏は、「非常に残念なことに、重傷を負った男性が病院で死亡した。ロシアの誘導航空爆弾によるスーミへの攻撃による死者の数は5名に増加した」と報告した。
また、検事総局は、フェイスブック・アカウントにて、同攻撃による負傷者は31名だと伝えた。
報告には、11日14時30分頃、ロシアは3弾の誘導航空爆弾(滑空爆弾)でスーミを攻撃し、民間インフラが被害を受けたとある。また1弾が停留所とガソリンスタンドの近くの路面に着弾したという。
この空爆の結果、5名が死亡。内訳は、54歳、66歳、58歳の男性3名、13歳の少女が現場で、さらに1名が病院で死亡したとある。
集合住宅7棟、自動車4台、ガソリンスタンド1軒、自動車販売店1軒、レストラン1軒、ガレージ共同体1軒が損傷したとのこと。