ロシア軍、ウクライナ東部クラマトルシクを空爆 4名死亡、13名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、東部ドネツィク州クラマトルシク共同体に航空爆弾7弾で空爆を行った。これにより4名が死亡、13名が負傷した。

フィラシュキン・ドネツィク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

フィラシュキン長官は、同日15時頃にロシア軍がクラマトルシクとビレンケに航空爆弾7弾を投下し、その内1弾が集合住宅に、1弾が商店に、そして残りが民間セクターに着弾したと伝えた。

そして同氏は、「クラマトルシク共同体への攻撃の結果、少なくとも4名が死亡し、13名が負傷した。死者の中には14歳の少年が含まれている」と報告した。

同氏はさらに、「ロシアはどこを攻撃しているのかをよく把握していた。それは、人々、民間人居住区、そして彼らが作り出すことも理解することもできない生活に対する、新たな意図的な攻撃であった」と強調した。

その他、ドネツィク州検察庁は、「18時時点で、クラマトルシクへのロシアの攻撃による負傷者の数は13名に増加した。暫定情報によると、敵は民間人に対して滑空誘導展開型モジュール(UMPK)付き『FAB250』を使用した」と報告した