ロシア軍、キーウをミサイルで夜間攻撃 住民1名死亡、2名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国首都キーウをミサイルで攻撃した。女性1名が死亡、他2名が負傷した。

トカチェンコ・キーウ市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

トカチェンコ長官は、「残念ながら、本日未明の攻撃の結果、女性1名が死亡したという情報がある。現時点で、死者1名、負傷者2名」と伝えた。

また、国家非常事態庁は、8日朝8時30分の時点で、救助隊がキーウ市内のスヴャトシンシキー地区とデスニャンシキー地区の2か所で火災の消火活動を続けていると報告した。スヴャトシンシキー地区での消火活動中に、女性の遺体が発見されたという。

写真:国家非常事態庁